千代緑 純米大吟醸 No.12(180ml お試しサイズ)
純米大吟醸 / 180ml / Alc. 16.5%
造り手 奥田酒造店
€10,00
秋田県総合食品研究センターが開発した「あきた酵母No.12」と、美山錦78%・山田錦22%を50%まで磨いた酒米で醸す純米大吟醸。バナナや白ぶどうを思わせる香りと、ふくよかな甘みからスッと消えるドライな後味が特徴です。
商品説明
EssentialやPremierに使われる蔵付分離酵母(MS3)とは異なり、こちらは秋田県醸造試験場(現・秋田県総合食品研究センター)が開発した「あきた酵母No.12」で醸す純米大吟醸。日本酒度+3.0、酸度1.8、アミノ酸度0.8(参考値・醸造年度により変動)。バナナを思わせる上品な香りに、ジューシーな甘みとキレのよいドライな後味が続く。
- 原料米
- 美山錦78% / 山田錦22%
- 精米歩合
- 50%
- 日本酒度
- +3
- 酸度
- 1.8
- 酵母
- あきた酵母No.12
蔵元情報
奥田酒造店 · Okuda Shuzoten
千代緑
延宝年間(1673〜1681年)創業。350年を超える、秋田でも最古級の蔵です。「千代緑」という銘は、初夏の町から見える青々とした山並みを詠んだ初代の句に由来します。店舗と主屋は戦後を代表する建築家・白井晟一の設計によるもので、国の登録有形文化財に指定されています。県内でも最も小さな蔵の一つで、現在は18代目の奥田重徳氏が当主と杜氏を兼ねています。
配送について
オランダ拠点(Danshiko Lab B.V.)よりEU域内へ即日出荷対応。
原材料:米、米麹、水
飲用温度帯は冷酒(8〜12℃)〜常温を推奨。
