ワインについて

なぜ秋田でワインを造るのか。

ワインについて

雪国でブドウを育てる、無謀ともいえる挑戦。

なぜ秋田でワインを造るのか

これほど北の、これほど雪深い土地で、葡萄が育つはずはありませんでした。それでも秋田のひと握りの生産者がその挑戦に挑み、厳しい冬と短い夏が、温暖な土地にはできないやり方で風味を凝縮させることを見いだしました。ワインの世界で、秋田はまだ知られていない名前です。だからこそ、見つける価値があります。

私たちのワインは3つの小さな生産者で構成されていて、それぞれが同じ問いに違う答えを出しています。造園会社は海辺の農地をぶどう畑に変え、10品種を育てています。山あいの小さなワイナリーは、ここにしかない山ぶどう交配種を、ほぼ手作業で仕込んでいます。クラウドファンディングで未来のお客様に支えられた新しい農園は、最初の一本を出したばかりです。誰もひとつのスタイルを追ってはいません。あわせて見れば、冷涼な気候の日本ワインがどこまでいけるかを探る、実験の連なりに近いのです。

特別である理由

マイクロワイナリー

小ロットの、自然なワイン造り

自然発酵、無補糖

土地の個性をそのまま語らせる

希少で限定的

少量・高価値。年間わずか数千本

フードペアリング

魚介・前菜に

白・泡と

肉料理に

赤と

チーズ・食後に

甘口・熟成タイプと